ディスクシステムが今年で発売40周年。
おもちゃ屋さんで別のゲームに500円で書き換えてくれるという
子供にやさしいシステムで、沢山書き換えに行った方も
多いのではないでしょうか。
それから数十年、リサイクル事業を通し、ディスクカードも多く
集まりましたが、商品化までに手間暇がかかり採算も合わなかった為、
一部のゲーム以外は手つかずで、未チェックとして卸売りや
倉庫に入れっぱなしの状態でした。





ですが、ついに重い腰を上げ整頓する事となりました。
バラバラになっている外箱の型番、説明書、帯、ソフトの4点が
揃ったら箱に入れていきます。




動作チェックは時間がかかりすぎる為、まずは見た目だけ完品へ。

かなりの重労働でした。後半、何かが欠品し、揃わないものも沢山出てきますが、
完品になると嬉しく、非常にやりがいを感じた作業でした。

ハードオフで完品100円で売っていたドラキュラ(2008年頃)

複数の中山美穂さんから見つめられると不思議な気分になりました。